水素水 詐欺

 

ここ最近、注目を集めている水素水ですが、なぜこのように注目されているのでしょうか。

 

最近の研究により、水素には、老化やさまざまな病気の原因とされ活性酵素を取り除く効果があると分かってきました。活性酵素の全てが、老化や病気の原因ではなく、活性酵素の中でも「悪玉活性酵素」、ヒドロキシラジカルに強力な酸化作用があり、これがさまざまな病気の原因となる活性酵素とされています。

 

水素には、このヒドロキシラジカルのみに結合する性質があるということが、研究によって明らかにされています。ですから、最近では水素を溶かした水素水が話題になっているのです。

 

水素水を購入する時の注意点とは

 

しかし、通常の水の中にも水素は含まれていることは、皆さんもよく知っていることでしょう。
そこで水素水と呼ばれるのは、「0.08ppm以上の水素含有量を持った水」と定義されるようになりました。また水素は空気中に逃げやすい性質を持っているので、容器のフタを開けた時から水中に含まれている水素が、空気中に逃げ出してしまい、濃度が下がっていきいます。

 

そこで水素水を購入する時には、1.57ppm以上の含有量をもった水素水を購入することをお勧めします。

 

1.57ppmは、通常気圧の中での限界含有量となっています。

 

水素は気圧を高くすれば、いくらでも水に溶けていきますので、1.57ppm以上の含有量を持った製品であれば時間経過とともに1.57ppmまで下がります。

 

ちなみに水道水は約1.00ppmの水素濃度ですので、通常の水も水素水と言えなくもありませんが、効果を期待するのであれば、一定以上の濃度の水素水を摂取したほうが良いでしょう。

 

水素水は、さまざまに販売されていますが、含有量に注意して購入することをお勧めします。